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高校授業料の実質無償化

■高校授業料の実質無償化施行(時事通信)
 
 高校の授業料が無料になるそうですね。
報道ステーションで、無償化で負担増のところもあるとも言っていましたが。

記事では「公立高校は授業料を徴収せず、私立高校には通学する生徒の世帯の所得に応じ、11万8800~23万7600円の就学支援金を助成する。」とあります。
よくわからないのが、「世帯の所得に応じ」という部分。
なぜ、私立高校の場合も「一律11万8800円」にしないのか。
授業料の高い「私立高校」を選んだ時点で、多少の負担は仕方ないのではないかと思います。
もともと、所得税で負担に差をつけているわけだし、「世帯の所得に応じ」就学支援金を助成することが、本当に平等なのだろうかと感じる。

例えば、高給取りでもマンションを買ったりすれば、所得控除により「低所得者」になれるわけです。
次々と、車を買換える人も「低所得者」になり得ます。
そういう人は、所得税も安くなったうえに就学支援金が多くなる。
なんだか、上手くやった人の勝ちって感じで、複雑な心境です。

それよりも、10年前に話題になった「飛び級制度」はどうなったんでしょうか。
いまや悪役の感のある、当時の文部科学大臣・町村信孝氏がぶち上げていましたが。
「飛び級制度」があれば、1年分の授業料が丸々いらなくなることもあるんだろうな・・・と。

小学校で1年まで、中学校で1年まで、高校で1年までの飛び級を認めたとすれば、最大3年。
15歳で高校卒業が可能になります。
つまりは、15歳で大学で学べる人が出てくる。
いろんな問題もあるでしょうが、日本の多分野の発展にはプラスだと思っていたんですがね。
国の風土にそぐわないんでしょうか。
話題にのぼらなくなりました。


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