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トヨタ自動車、米2工場で生産停止

■トヨタ、米2工場で生産停止 3月下旬に延べ2週間(共同通信)

 トヨタ自動車が,アメリカの2工場で、2週間程度の生産停止を検討しているそうです。
その2工場というのは、ケンタッキー工場とテキサス工場で、例のリコール対象車を生産しているところです。
ケンタッキー工場では「カムリ」と「アバロン」。
テキサス工場では「タンドラ」。
要は「大規模リコール(無料の回収・修理)問題で販売不振に陥っているため、生産調整する」そうですが、大丈夫なんでしょうか。

これらの車種は、アクセルペダル関連部品の欠陥でリコール対象となったものです。
そのため、「プリウス」とはちがって、明らかなリコール対象となる欠陥があったものなので、深刻でしょうね。
問題なのはやはり「プリウス」の対応。

本来は、リコールまで発展するような問題ではなく、あくまで「トヨタ自動車の設定したブレーキの切り替わりに対し、違和感を感じる人が少数いた」程度のことですよね。
これって、過剰反応という問題もありますが、「リコールによって納得のいく状態になって戻ってくるのか?」という疑問も出てきます。

それはそうと、リコール関連の問題が出てくるたびに思うのは、「リコールによって利益を得る人って、どういう人たちだろう。」ということ。
当然、リコールを出した企業は、痛手を負うわけですが。
グループ企業で、どこかリコールで儲かってしまっている会社はないか、と考えてしまいます。
競合他社は儲かるんでしょうけど、そのこととメディアのからみはどうなっているか、とか。
トヨタ自動車に不利な報道をすることで、競合他社の広告費を増加できたりもするだろうし。

ちなみに、トヨタ自動車の1月の米新車販売台数は、前年同月比15・8%減だそうです。


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