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ボクシングの世界タイトル

■亀田大が新王者に=初の兄弟チャンピオン誕生-WBAフライ級(時事通信)

 気がついた人もいると思いますが、亀田興毅と亀田大毅の両選手ともにフライ級です。
ボクシングの階級は17階級もあります。
そして、WBA,WBC,IBF,WBO,WBF,WBU,IBC,IBO・・・と、多数の認定団体があります。
このなかで、権威がある(実力が信頼できる)と言われるのが、WBA・WBC・IBF・WBOの4団体。

すなわち、ボクシングの世界タイトルは、単純計算で17階級X4団体=68タイトル。
68人もの世界チャンピオンが存在することになります。
そのうえ、チャンピオンのケガなどで暫定タイトルが行われると・・・。
世界タイトルの価値は、どんどん薄められていきます。

日本人初の世界チャンピオンの白井義男さんの時代には、権威があるタイトルは「NBA」のひとつで、8階級だったのです。
世界チャンピオンが8人→68人。
このころの世界タイトルと、現在の世界タイトルとでは価値がまったく違う・・・と言われる所以です。

ところが、当の本人・白井義男さんの談は違います。
現代は昔よりも「人口が増えた」し「ボクシング人口も増えた」から、世界チャンピオンの数だけで単純比較はできない、とおっしゃるのです。
世界のボクシング関係者は、これを聞いてほしい。
そして、安易なタイトルマッチの乱造は避けるべきでしょう。

ほとんどのボクシングファンは諦めてはいますが・・・。



漫才 「亀田大毅が世界王者に」




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