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Mー1グランプリの問題点

■Mー1決勝進出者が決定 笑い飯、最後のチャンス(共同通信)

 Mー1グランプリの決勝に進出する8組が決まりました。
発表順に、
①ナイツ ②南海キャンディーズ ③東京ダイナマイト ④ハリセンボン
 ⑤笑い飯 ⑥ハライチ ⑦モンスターエンジン ⑧パンクブーブー。

笑い飯は結成10年目なんで、最後のチャンスです。
「結成から10年以内」っていう出場規定があるんですね。
1991年結成のジャリズムは、7年目で一度解散したから、再結成した年が8年目という扱いで出場したそうです。
しかし、私はあまりバラエティー番組を見ないせいか、笑い飯ってMー1グランプリでしか見たこと無い・・・。

前回のMー1グランプリ2008では、NON STYLEの優勝でした。
番組の最後で、島田紳助さんが「ここ数年レベルが下がっててMー1辞めようかと思ってたけど・・・」的なこと言ってました。
これってNON STYLEを褒めるために言ったんですかね。
それとも、サンドウィッチマンやチュートリアルのときの決勝を責めてたのか。
そこがどうしても気になってしまいます。

しかし、よく分からないのが、準決勝までの審査方法です。
そこがいまいち不透明なために、様々な憶測を呼んで問題視されています。
多くの芸人が語るお笑いの魅力は、「ウケるかウケないかで、結果がハッキリと返ってくる」こと。
この審査方法の不透明さが、お笑いの魅力の1つをスポイルしている可能性もあります。
とはいっても、レコード大賞みたいに凋落することはないでしょうけどね。
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