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赤ちゃん命名の調査って?

■1位は「大翔」と「凛」=今年の命名-民間企業調べ(時事通信)

 毎年やってるこの調査って、民間でやってたんですね。
通信教育大手ベネッセコーポレーションの「たまひよ」で調査してるそうです。
今年1月1日から11月5日の間に生まれた赤ちゃん約3万7000人が対象です。
これまであまり考えたことがなかったけど、民間企業がやってるんですね。
役所が集計してるもんだとばかり思ってた。

約3万7000人となっていますが、この回答者たちって偏りはないんでしょうか。
こういったたぐいの統計を見ると、私は必ず調査方法の正当性の穴を探しにかかります。
この調査にも、内閣支持率調査などにも言えることですが、貧困層の調査はカバーできているのか。
内閣支持率調査は、固定電話での調査が中心のため、固定電話を持たない人のサンプリングが甘いかなと思います。
この赤ちゃん命名調査は、調査方法が分からないので、なんとも言えませんが。

1位の大翔の「主な読み」は「ひろと」で、4年連続1位だそうです。
「主な読み」ということは、同じ漢字で別の読みの子もたくさんいるってことですよね。
これって本当、紛らわしいですね。
聞いた話によると、最近は学校で答案用紙にフリガナも書かなきゃならないそうです。
これ書かないと減点されたり怒られたりするって・・・。
まあ、ただでさえ日本人は苗字が多いですからね。
そのうえ読みが違ったりする。

ちなみに、「大翔」の占有率は0.75%なので、男の赤ちゃん133人に1人。
学校で40人クラスだとしても、男女が半々だとして7クラスで1人です。
そう考えると、そんなに多くはないのかな・・・。
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