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和民の渡辺会長

■ワタミ渡辺会長に3百万賠償命令 東京地裁、「魚民」を中傷(共同通信)

 渡辺会長が2007年に出版した著書やインターネット上で
「『和民』をつくったら『○民』が出てくる、という具合に、ヒットした先行者がいればすぐにライバルがまねをして、後を追う。看板も内装もメニューもそっくり、というのが当たり前」などと記載したことに対する判決。
記事によると「ワタミ側が04年12月、魚民側に対し、看板、店名の使用を認めることなどを条件に和解していた。」らしいですよ。
一度和解したのに、パクリって言われたから訴えた、っていう感じですか。
そういえば最近、「笑笑」の名前も看板もそのままマネたものが話題になりましたね。訴えられてか、変えたようですけど・・・。
しかし、「魚民」の場合はわからないけど、たいがいマネしかほうはマネされたほうと比べて店の内容がかなり落ちますよね。味もサービスも。
あれって何なんでしょうね。
マネされたほうよりも良い店だったら、訴えは起こさなかったりして。
「うちのイメージアップに貢献してくれている」とか言って友好関係になりそうだし、文句つけにくそうだし。

渡辺会長っていえば、「夢に日付を」という本を出して、手帳ブームを捲き起こしましたよね。
そろそろ手帳・カレンダーのシーズンですが、大きな書店では手帳だけのコーナーが当たり前のようにあります。
いまだに手帳ブームは続いてるようです。
まぁ、ふつうは毎年のことですからね、ビジネスマンが手帳買うのは。
一度気に入った手帳を買っちゃうと、取引き先の会社名入りの手帳なんて使いたくないでしょう。
そう考えると、ブームというよりは完全に染み付いた感じでしょう。
10年前に「癒しブーム」とか言われたけど、ブームが去らない。
当時からすでに、癒しをもとめる・癒しを商売にするっていうのが自然の行動原理になっていたのです。

和民では「ワタミファーム」で育てたものが調理されて出てきます。
その「自社生産」によって、低価格化を実現しています。ユニクロやサイゼリヤもそうです。
この「自社生産」による低価格化が、不況やデフレの原因だと指摘する向きもあります。
中間の業者を省くことで、雇用も減りますからね。
すると「ワタミでは新規採用を受け付けますよ」と宣伝し、失業者を救済するようなスタンスを見せる。
「低価格で提供します。」「雇用情勢対策をおこなう。」という社会的善意の塊のようでもあり、ただのマッチポンプのようでもある。
ただ、渡辺会長がいろんな意味で実力者であることは間違いありません。
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